PCManFM

提供: LXDE.org
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PCMan File Manager
PCMan File Manager.png
開発元 洪任諭 (Hong Jen Yee)
最新版 0.5
β版 0.9.8 [1]
発表日時 2008年7月16日
頻繁に更新 yes
記述言語 C
対応OS クロスプラットフォーム、Unixライク
開発状況 活発
種別 ファイルマネージャ
ライセンス GNU General Public License
公式サイト pcmanfm.sf.net

PCMan File Manager (PCManFM) は、台湾の洪任諭 (Hong Jen Yee) によって開発されたフリーのファイルマネージャアプリケーションである。GNU General Public Licenseの下、NautilusやKonqueror、Thunarに取って代わることを目標としている。[1] PCManFMはLXDEの標準的なファイルマネージャであり、またPCManFMとLXDEの開発者は同一人物である。[2]

PCManFMは、相互運用性のためにFreedesktop.orgによって与えられる仕様に従っている。

特徴

PCManFMの特徴は以下の通り:

  • 画像のサムネイル表示
  • デスクトップへのアイコン表示
  • インターネットブックマーク
  • 多言語対応
  • Inotify サポート (実験的)
  • マルチスレッドによる巨大なディレクトリの素早い読み込み
  • 一般的なPC環境において1秒で起動
  • タブブラウジング (Firefoxのような)
  • ボリューム管理機能内蔵 (マウント / アンマウント / イジェクト / HALを通した)
  • ファイル検索ユーティリティ内蔵 (UNIXの find + grep コマンドのGUIフロントエンド)
  • ドラッグアンドドロップ対応
  • ドラッグによるタブ間でのファイルの受け渡し
  • 長大なディレクトリを短い時間でロード
  • ファイルの関連付け対応
  • 非UTF-8エンコードされたファイル名を正しく処理
  • アイコン表示、リスト表示、詳細表示の提供
  • 「標準」に準拠 (FreeDesktop.org 準拠)
  • クリーン、かつユーザーフレンドリなインタフェース (GTK+ 2)

PCManFMのルック&フィールはWindows Explorerのようにするために変更でき、従ってそれは、ユーザがMicrosoft WindowsからLinuxに移行するのに役立つ。

外部リンク

注釈

  1. http://pcmanfm.sourceforge.net/concept.html "Our goal is not to make PCMan File Manager powerful, but to make it "good enough"."
  2. http://www.lxde.org/lxde "The LXDE project started 2006 when Hong Yen Jee from Taiwan, known as PCMan, published the first component PCMan File Manager."